免疫療法は、癌の治療においてますます注目を集めているようです。私の知人の子どもさんは中2の夏に急性骨髄白血病になり、手の施しようもなく亡くなっていくのを何もできずに見ていたということや知人達にもがんで手術をすることもできない状態で亡くなったといういうことが私の心の中にずっと引っかかっています。免疫療法がもっと優れていれば、助かったかも知れないと思います。
免疫療法も色々とあり、同僚はホルモンの免疫療法をしていると言っていましたが、つい最近別の免疫療法を行うことになったと言っていました。がんの状況に合わせた療法をそうやって見つけていくようです。近くの店の胃がんおじいさんも同様に免疫療法を3ヶ月試して、だめだったらまた次の免疫療法を試すと言っておられました。それを聞くにつけ、私たちにはもうだめなのかという不安しかありませんでしたが、手術後を苦しんでいるという様子は全くありませんでした。効果がどの程度かというのは解りませんが、抗生剤の副作用に苦しむよりも満足な選択をしていると思います。
今は、さらに免疫療法は、癌制覇の希望を大きくしていると聞きます。世の中の殆どの人が、自分ががんになることを危惧しながらも免疫療法について興味を持つ人達が少ないのは、その時は医師に任すからと思っているからなのでしょうが、どの医師に任すかという点においても免疫療法の最先端医療に情熱のある医師をあるいは病院を知るということを私はしておきたいと思います。
詳しくは「第4のがん治療、免疫療法とは何か | がん治療と向き合う人の情報サイト」に書かれています。